さてさてお立ち会い。こちらでご覧いただきまするは芝居小屋ならぬ映画撮影・製作の現場から「宮城野の 役者衆裏方衆の真剣な顔やホッと一息の表情、はたまた生の声まで取れ立てのねたをお届けする、 エレキテルかわら版の「ブログ」にござい!ご用とお急ぎでない方は寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
宣伝部からのお知らせです。
さて、皆様は山崎監督のインタビューが掲載された新日屋「かわら版」はご覧になることができましたでしょうか。
新日屋「かわら版」を読まれた方はすでにご存知かと思われますが、このたび新日屋さんが事務局を運営する「東京きもの倶楽部」の企画プロデュースで、山崎監督のトークショーと大正ロマン映画「夢二人形」の上映付きイベントが開催されることになりました。「夢二人形」を製作したきっかけや竹久夢二と大正ロマンへの想いなどを上映終了後、山崎監督に語ってもらいます。
更に、宣伝部も応援部隊として、会場に駆けつける予定です。もしかしたら、『宮城野』についての新情報がゲットができるかも…?
今回はズバリ「きもので参加」された方には割引(500円引き)の特典もあります。きものでなくても参加はできます。イベントにご興味有る方は下記をご参照下さい。
新日屋「かわら版」より
「きものロマン 竹久夢二の愛した日本橋」 ~山崎達璽監督が竹久夢二を語る~
美人画で有名な竹久夢二は大正ロマンを代表する画家です。
独特な美意識で描かれた女性たちは、今も人々を魅了してやみません。
『夢二人形』を撮った監督自身が、夢二について映画について語ります。
『夢二人形』は第52回カンヌ国際映画祭正式出品。フランスの新人映画祭で「現代の溝口」と絶賛されたモノクロームの映像美は、イギリス、イタリア、韓国などでも高い評価を受けた作品です。(上映時間は38分)
【日時】 2008年6月8日(日)14時30分より
【場所】 室町福徳塾(三越前駅) http://www.fukutokujuku.jp/juku.html
【内容】 山崎監督のトークと『夢二人形』鑑賞
【料金】 2,000円 / きもので参加 1,500円
【お申込先】 新日屋内 東京きもの倶楽部事務局 http://www.tokyo-observatory.jp/tokyokimonoclub/
<メール申込先> E-mail : kimonoclub@shinnichiya.com
<電話申込先> tel.03-3249-3136(月~金曜/10:00~17:30土・日・祝日休) fax.03-5642-6087(無休)
〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町13-5 日本橋エクセレントビル4F
※この宮城野かわら版サイトではイベントのお申し込みは受け付けておりません。お手数ですが、「東京きもの倶楽部」事務局までお申し込み下さい。
投稿者: 宮城野ひいき連 日時: 2008年5月15日 16:06 |個別ページ |コメント (1) |トラックバック (0)
宣伝部からのお知らせです。
和のコンシェルジュ「新日屋」さんが、毎月、歌舞伎座などで配布されているフリーペーパー「かわら版」に山崎監督のインタビューがトップページで掲載されました。
監督が映画を作るきっかけとなった話から歌舞伎や大正ロマンなどの日本の様式美へ傾倒することになったお話など監督個人に迫った興味深い記事になってます。
※このかわら版を是非とも読みたいと言う方は歌舞伎座、新橋演舞場、もしくは日本橋にある福徳塾などで入手できます。
室町 福徳塾 http://www.fukutokujuku.jp/juku.html
山崎監督について、そして映画『宮城野』を監督するまでのルーツについて、よくわかわる記事ですので、是非この機会にご一読オススメ致します。
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投稿者: 宮城野ひいき連 日時: 2008年5月 4日 15:30 |個別ページ |コメント (1) |トラックバック (0)
ヤラレタ!
なにが、何がである。
歌川國眞展にヤラレタ。
KUNIMASAは数少ない現代の浮世絵師の中でも期待の新星だ。
国内では最年少の浮世絵師とのことである。
もはや、へんな遠慮なんてするつもりはない。
正直に感動したので、知人や友人にも勧めてしまった。
真似でもオリジナルでも何でもいい、だって本物を知らないわけだし。本物を凌ぐのは時間の問題である。
毬谷友子・宮城野は美しい、そして浮世絵の宮城野・毬谷友子も美しい。
この才気あふるる作品と絵師に山崎監督も惚れ込んでしまった理由はわかる。
会場には愛之助さんからも立派な花が届いており、矢太郎とKUNIMASAがダブった。
ニューカマーによる古典の技巧とモダン浮世絵の絵クスタシーに酔い痴れることは間違いない。
映画『宮城野』の公開と同時にKUNIMASAは世界に羽ばたく。
その瞬間と”恍惚の浮世絵”を自分の目で確かめてみることをお勧めしたい。見逃した方は次回の開催告知を待つべし。
以上、宣伝部員の徳武でした!
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投稿者: 宮城野ひいき連 日時: 2008年2月28日 16:08 |個別ページ |コメント (0) |トラックバック (0)
映画の中で片岡愛之助さん扮する矢太郎は、歴史上にない架空の絵を描いたりもします。以前かわら版でもご紹介しましたが、そうした創作浮世絵のパートで全面協力して頂いたのが、現代に生きる本物の浮世絵師・歌川國眞さん。
その國眞さんの個展が開かれる事となりました!
題して『歌川國眞展・浮世絵という名のモダンアート』。
まだ誰も観た事のない映画の中の浮世絵も特別展示。お仕事のイメージに反して(?)実は若くて気さくな好青年そのものの國眞さんとお話出来るチャンスもあるかも…必見です!
UTAGAWA KUNIMASA EXHIBITION
歌川國眞展
浮世絵という名のモダンアート
2008年2月25日(月)~3月1日(土)
11:30~18:30(最終日は~17:00)
於:銀座ふそうギャラリー
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-16 扶桑ビル1F
TEL 03-3561-7908
http://www.ginzafusou.com
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投稿者: 宮城野ひいき連 日時: 2008年2月21日 10:18 |個別ページ |コメント (0) |トラックバック (0)
毬谷さんがNHK第一放送の『ラジオ深夜便・ナイトエッセー』と『ラジオホットタイム~ビュッフェ131~』にご出演されます。
毬谷さんのお父様の話や今までのキャリアについても聴ける貴重な番組ですね。
お父様と言うのはもちろん、『宮城野』の原作者、故・矢代静一先生の事です。
主演女優が初めて語る、気になる映画のお話…必聴です!
■NHK第一放送 『ラジオ深夜便・ナイトエッセー』
「父からの宿題」
出演 毬谷友子
2008年1月21日~24日 午後11時35分頃から
第一夜: 赤ちゃん時代の私と父
第二夜: 宝塚受験を目指して…
第三夜: 一人芝居「弥々」との出会い
第四夜: 「宮城野」を演じて
■NHK第一放送 『ラジオホットタイム~ビュッフェ131~』
ゲスト 毬谷友子
2008年1月30日 午後4時から(生放送)
毬谷さんの公式サイトはこちら
http://www.clubyaya.com/news.html
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投稿者: 宮城野ひいき連 日時: 2008年1月15日 23:30 |個別ページ |コメント (0) |トラックバック (0)
あけましておめでとうございます。
今年も映画『宮城野』とWEBサイトをどうぞ宜しくお願い致します。
宣伝部から皆様へ新春イベントのお知らせがございます。
このたび映画『宮城野』の浮世絵アドバイザーとしてご鞭撻を賜りました浮世絵研究家の新藤茂先生のイベントが下記の日程と場所で開催されます。
江戸時代は「煙草」がすごく流行っていたらしいのですが、新藤先生からその「煙草にちなんだ浮世絵」の背景が詳しく伺えるかもしれませんね。ちなみに映画の中で“煙管(キセル)女郎”とあだ名がついている宮城野も結構な愛煙家の設定。映画にちなんだ話題も飛び出すかも?
※開催日程が迫っておりますが、浮世絵を詳しく知りたい方や落語好きな方は是非ともおすすめのイベントです。
開催日:1月13日(日)14時~
「たばこにちなむ落語会」
口演:三遊亭歌武蔵(噺家)
講演:新藤茂(浮世絵研究家)
場所 :たばこと塩の博物館(14時から、1階視聴覚ホールにて開催。 )
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-16-8(渋谷駅から徒歩10分)
詳しくは今すぐこちら
たばこと塩の博物館「イベントスケジュール」
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投稿者: 宮城野ひいき連 日時: 2008年1月 9日 22:31 |個別ページ |コメント (0) |トラックバック (0)
撮影、無事終了で~す!
怪我や大きなトラブルもなく、撮影現場は最高の雰囲気で進めることができました。
役者の皆様、制作スタッフの皆様、そしてこの撮影にアドバイスや支援協力していただいた多くの方々の情熱と夢の力でここまでくることができました。
本当に厚く御礼申し上げます!
ありがとうございました(涙汗)
撮影は終わりましたが、監督ならびに製作陣はこれから編集作業に入ります。
完成が早くも待ち遠しいかと思われますがこのかわら版の中でも途中経過をお伝えして参りますのでこれからもこのサイトともども御贔屓のほど宜しくお願い致します。
それから、今後の近況報告も合わせて気軽にコメントも残していただけると嬉しいです。
宮城野抱え主一同
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投稿者: 宮城野ひいき連 日時: 2007年11月30日 19:57 |個別ページ |コメント (0) |トラックバック (0)
さて、俳優の皆さんの撮影が無事終了して残すは立版古の撮影のみです。
奥に見えるのが立版古のミニチュアセットです。
ミニチュアと言えども職人魂は変わらず真剣に撮影します。
でも、みんなの目線は子供の目線になってます。
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投稿者: 宮城野ひいき連 日時: 2007年11月29日 22:28 |個別ページ |コメント (0) |トラックバック (0)
なにやら怪しい人たちが…
いえいえ、これは作業中なのですよ。
光を当てられて暗闇に浮かび上がる役者絵と言われるものです。
今風に言うと江戸時代のグラビアです。江戸時代には写楽だけではなく絵師たちがこぞって美人の女性や役者を描こうと命がけだったとの事。
この作業も命がけ?
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投稿者: 宮城野ひいき連 日時: 2007年11月29日 13:59 |個別ページ |コメント (0) |トラックバック (0)
これ何かわかります?
江戸時代のペーパークラフト「立版古」(たてばんこ)と言います。
江戸では浮世絵師の葛飾北斎や歌川国長も立版古に筆をふるったと伝えられていて、もの凄く大流行したそうです。
昔から江戸人は遊び心と手先が器用だったのでしょうね。
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投稿者: 宮城野ひいき連 日時: 2007年11月29日 09:11 |個別ページ |コメント (0) |トラックバック (0)
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