ヤラレタ!
なにが、何がである。
歌川國眞展にヤラレタ。
KUNIMASAは数少ない現代の浮世絵師の中でも期待の新星だ。
国内では最年少の浮世絵師とのことである。
もはや、へんな遠慮なんてするつもりはない。
正直に感動したので、知人や友人にも勧めてしまった。
真似でもオリジナルでも何でもいい、だって本物を知らないわけだし。本物を凌ぐのは時間の問題である。
毬谷友子・宮城野は美しい、そして浮世絵の宮城野・毬谷友子も美しい。
この才気あふるる作品と絵師に山崎監督も惚れ込んでしまった理由はわかる。
会場には愛之助さんからも立派な花が届いており、矢太郎とKUNIMASAがダブった。
ニューカマーによる古典の技巧とモダン浮世絵の絵クスタシーに酔い痴れることは間違いない。
映画『宮城野』の公開と同時にKUNIMASAは世界に羽ばたく。
その瞬間と”恍惚の浮世絵”を自分の目で確かめてみることをお勧めしたい。見逃した方は次回の開催告知を待つべし。
以上、宣伝部員の徳武でした!
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投稿者: 宮城野ひいき連 日時: 2008年2月28日 16:08 |個別ページ |コメント (0) |トラックバック (0)
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