今回の映画『宮城野』の出演にあたり、積極的に監督と事前の打ち合わせに参加していただいた愛之助さん。
ご本人の強い希望もあり、この映画に対して懸けた芝居と時間はたっぷりとフィルムに焼き付けられたことでしょう。舞台の上とレンズの前では演じ方は違えども、芝居に賭ける情熱は観るものを釘付けにすることは間違いないはずです。
とにかく歌舞伎と映画を掛け持ちで多忙の中、参加していただいた愛之助さんの役者魂に絶賛の拍手は尽きません!
本当にお疲れ様でした!
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投稿者: 宮城野ひいき連 日時: 2007年11月24日 23:49 |個別ページ |コメント (1) |トラックバック (0)
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国立劇場の歌舞伎は11:00から。途中2時間ほどの休憩はあるものの16:00の幕切まで舞台に立ち、挨拶を済ませながら化粧を落とし革ジャンに着替え、そして大急ぎで撮影所に。また着替えてかつらを付けて、19:00には撮影開始。遅いときは28:00(4:00)に撮影終了。ホテルに帰ってちょっと寝てまた国立劇場へ……。これが11月の愛之助さんです。それを承知で受けたと言えどもこの日々がどんなに辛いことか。しかし愛之助さんはただの一度もしんどいとも眠いとも言わず、終始誠心誠意勤めてくださいました。ミスをした新人スタッフを励ましてくれたり、おやつを山ほど差し入れてくれたり、好物のうなぎに大はしゃぎしたり、B'zの話に盛り上がったり、絵文字がいっぱいのメールをくれたり……。そして出番が終わると、その場のスタッフひとりひとりに「お疲れさまでした」頭を下げる、その姿は今思い出しても涙が出ます。
編集は非情の精神でやらなきゃいけないのですが、こと愛之助さん演じる矢太郎には愛が出てしまいますよ〜。
投稿者: 山崎達璽 | 2008年1月16日 08:52
日時: 2008年1月16日 08:52
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